猫の態度がいつもと変わったり違うのはなぜか?理由をケースと共に

猫の態度がなぜかいつもと違ったり変わったりしていると疑問に感じたことってありませんか。猫は全く理由なく、猫が急に逃げたり怯えたりすることは少ないです。多くの場合は、何かしらの違いが要因で猫の態度が変わるケースが多いです。そこで今回は、「猫の態度はなぜいつもと変わったり違うのか?」をご紹介します。

猫の態度はなぜいつもと変わったり違うのか?

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猫に痛みや不安を与えると、猫はいつもと変わったり異なる行動をとります。飼い主さんにとってはたいしたことなくても、猫にとっては痛みや苦痛になる場合が多いからです。例えば、飼い主さんが知らず識らずのうちによくあるケースは以下の通りです。

  • 猫に誤ってしっぽをふんでしまった!
  • 猫をなでようとして気づかずに傷口に触れた
  • 何かを取ろうと伸ばした手が、ちょうど走ってきたねことぶつかった
  • 猫が嫌がっているのに無理矢理抱きしめた

こうしたことがあれば、人間にとっては些細なこちらはたいしたことではないと思っていても、その後は猫はその人から逃げようとするでしょう。また何か不快な記憶を刺激する合図があった可能性も考えられます。例えば、 大嫌いな掃除機と結びつく戸棚を開ける音、薬を飲よせられる合図の引き出しの音や薬びんの音などです。普段は自分から飼い主に近寄ってくるねこでも、こうした音や似たような音がしたときには、警戒して遠ざかります。ほかにも、交通事故にあってまだ苦痛が癒えないうちに引き取られた猫が、痛みとそのとき出会った飼い主とを結びつけて記憶してしまい、なかなかなつかなかったという例もありえます。

小さな変化でも猫の態度が変わることも多い!?

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見た目やにおいのちょっとした変化が、ねこにとまどいや不安を与える場合もあります。猫の見た目の変化でいえば、たとえば、猫が帽子をかぶった人の姿に慣れていない場合、たとえそれが飼い主でも、見慣れぬ姿におびえることがあります。猫のにおいの変化も同じで、化粧品やシャンプーなどのにおいが変われば、慣れるまでに時間がかかることもあります。このように、猫が態度を急変させるのは、気分屋だからというわけではなく、小さなことでも何かきっかけがあるのです。

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猫は相手によっても態度を変えることがある

猫の場合は、飼い主さんへの信頼度などによって態度を変えることがあります。飼い主さんならばよく気付くと思いますが、写真のように飼い主さんへの態度を変えることがあいます。

猫の態度の変化のある光景とは?

猫が痛みや不安を与えているケースのまとめ

猫が嫌味や不安が原因で態度が変わっているケースをまとめてみましました。是非チェックしてみてくださいね!

猫が嫌がる痛みや不安を与えるケース①:抱っこされる

猫が嫌がる痛みや不安を与えるケース②:新しい匂い(シャンプーや香水など)

 

猫が嫌がる痛みや不安を与えるケース③:飼い主さんの顔の変化(マスクや化粧)

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猫が嫌がる痛みや不安を与えるケース④:いつもと違う匂い

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普段は仲がいい猫同士でも、片方が病院に行き、病院の匂いをつけて帰ってくると、もう片方が威嚇することもあります。

終わりに

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いかがでしたか。猫が急に態度が変わったり変化したりするのは、飼い主さんに原因があるパターンが多いです。したがって、飼い主さんはそうした変化に自ら気づき、猫が嫌がるような要因を取り除くようにすると良いでしょう。

猫の意外な一面を見たければ是非チェックしてみては?

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